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1株式会社仙台紙工印刷の誕生(昭和27年?昭和47年)

昭和27年2月18日、仙台紙工印刷株式会社(資本金50万円)代表取締役庄子弁之助として紙製品加工・活版印刷を主として仙台市小田原2丁目1番地にて営業。昭和47年10月、株式会社仙台紙工印刷と改称、代表取締役庄子頴夫が就任。資本金200万円に増資、新たにオフセット印刷部門を設ける。

昭和27年初代社長庄子弁之助仙台紙工印刷株式会社設立
昭和47年庄子頴夫代表取締役に就任
製版部門(製版カメラ・製版焼付機等)を増設
2、時代の変遷、印刷業界の変化(昭和47年?平成6年)

昭和47年製版部門を新設したことにより、自社にて版下を作成できるようになり、受注先が多岐に渡るようになった。
さらにDTPの普及により、業界は革命的な変化を遂げる。それに伴い、株式会社仙台紙工印刷では、時代に対応するためデザイン部門にマッキントッシュを導入する。

昭和55年デザイン・版下写植部門を設置。
平成2年富士通IPS/Lite導入。
平成3年オフセット4色機導入(三菱重工業製)
平成6年デザイン部門を強化Macitosh導入。
3、会社移転、カラーマネジメントシステムの導入(平成7年?平成15年)

印刷業界に起きたデジタル化の波は瞬く間に業界の形を変えた。
それまで、写植専門にしていた会社はほとんどなくなりデジタル技術を導入するか、印刷を行う様になるかの選択を迫られた。
そんな中、株式会社仙台紙工印刷はCTP(コンピュータートゥープレート)を導入。それまで外注していた製版業務の内製化を行う。
また、年々高まる高品質の印刷物へのお客様の要望に応えるため、カラーマネジメントシステム搭載の菊全判4色印刷機を導入する。

平成7年資本金500万円増資、企画・インターネットデザイン部門を設ける。
平成8年本社・工場を宮城野区苦竹三丁目1番14号に移転する。
平成15年製版部門オールデジタル(CTP)導入。
平成15年 ハイデル菊全両面反転4色刷印刷機導入。
4、業界の未来を見据えて(平成16年?)

業界が目まぐるしく変化する中、平成16年代表取締役社長に庄子顕志が就任。時代に適応しさらに飛躍するため、オンデマンド印刷機、電子ブック等を導入。お客様のニーズに応え、提案をしていくため、日々改善改革を行っています。

平成16年10月庄子顕志が代表取締役社長に就任。
平成20年 9月コニカPagemaster5500 本体一式導入。
創業60周年記念式典を開催。

電話022-231-2245/FAX022-231-2247

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